SERVICE AI開発受託・PoC支援
コンセプトから実装まで、AIを「使える」状態に。
生成AI・機械学習を活用したプロダクト・社内システムの開発受託サービス。PoCフェーズの仮説検証から本番運用まで、AIネイティブなチーム編成でスピーディに伴走します。
Overview サービス概要
ROBOTECH AIの開発受託は「PoCで終わらせない」をモットーに、業務理解 → 仮説検証 → 本番実装 → 運用改善までを一気通貫で提供します。LLMアプリケーション、RAG基盤、ML推論API、データパイプライン構築など、AI領域の主要技術スタックをカバー。お客様の社内エンジニアと並走するハイブリッド体制も可能です。
Features サービスの特徴
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AIネイティブな開発チーム
PM・MLエンジニア・データエンジニア・SREでチームを編成。要件整理から運用まで、AIプロダクトに必要な役割を一括でご提供します。
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PoC→本番移行率 約60%
業界平均のPoC本番化率10〜20%に対し、当社の支援案件は約60%が本番運用に到達。「動くデモ」ではなく「使えるシステム」をつくります。
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技術選定の透明性
モデル選定・推論コスト・運用負荷をすべて開示。「ベンダーロックインなし」を前提に、お客様自身で意思決定できる状態を保ちます。
Use Cases 活用シーン
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社内ナレッジ検索の生成AI化
数万ドキュメントの社内Wikiを対象にRAGベースの検索体験を構築。回答精度・引用率を継続改善する運用フェーズまで支援します。
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業務オペレーションの自動化
コールセンター応対ログの要約、契約書レビューの一次チェックなど、人手で行っていた業務の80%自動化を実現した事例があります。
For 想定されるお客様
AI活用の方針はあるが社内に実装人材が不足している企業/PoCで止まった案件を本番化したいDX推進部
AI開発における最大のリスクは「PoCが本番化しない」ことです。私たちは初期のスコープ設計時点から運用要件・コスト構造・社内オペレーションへの組み込みを意識し、検証フェーズから「本番運用前提」の設計を行います。
典型的なプロジェクト規模は3〜12ヶ月、3〜6名体制。準委任・請負どちらの契約形態にも対応します。