COLUMN 評価と報酬のズレをなくす。本来の価値で働くという選択。
Voice.02
評価と報酬のズレをなくす。
本来の価値で働くという選択。
エンジニア職
M.K
スキルは上がっているのに、評価は変わらなかった。
これまでエンジニアとしていくつかのプロジェクトに携わり、設計や開発の幅も徐々に広がっていきました。任される業務の難易度も上がり、チーム内での役割も増えていく中で、自分自身のスキルが確実に成長しているという実感はありました。
ただその一方で、評価や報酬という面では大きな変化がなく、「自分の成長が正しく反映されているのか」という疑問を感じるようになりました。プロジェクトの中で成果を出しても、それがどのように評価されているのかが見えづらく、結果として納得感のない状態で働き続けている感覚がありました。
また、案件単価やクライアントとの契約内容が共有されることはなく、自分の働きがどれくらいの価値として市場で扱われているのかを知る機会もありませんでした。「会社の評価」と「市場の価値」の間にどれくらいの差があるのか分からないまま働くことに、少しずつ違和感を感じるようになっていきました。
このまま同じ環境に居続けることで、本来得られるはずの評価や報酬を取り逃しているのではないか。そう考えるようになったことが、環境を見直すきっかけになりました。
単価が見えることで、自分の価値が初めて明確になった。
ROBOTECH AIに参画して最も大きく変わったのは、「案件単価が開示される」という点でした。これまでブラックボックスだった部分が可視化されることで、自分のスキルが市場でどの程度の価値として評価されているのかを初めて具体的に把握できるようになりました。
単価を知ることで、単純に報酬の話だけではなく、「自分がどのレベルのエンジニアとして見られているのか」を客観的に理解できるようになったと感じています。また、その上で案件を選択できるため、納得感を持って仕事に向き合えるようになりました。
これまでの環境では、「与えられた案件をこなす」という意識が強かったのに対し、現在は「自分の価値をどう高めていくか」「どの案件が自分のキャリアにとってプラスになるか」といった視点で選択するようになりました。
評価の基準が明確になり、情報が開かれていることで、エンジニアとしての意思決定の質が大きく変わったと感じています。
納得して働ける環境が、パフォーマンスを引き上げる。
現在は、自分のスキルや志向に合った案件に参画し、納得感のある条件で働くことができています。報酬面に対する不安や不満がなくなったことで、開発そのものに集中できる環境になりました。
以前は、評価や待遇に対する違和感がどこかに残った状態で働いていたため、無意識のうちにモチベーションに影響していた部分もあったと思います。今はそのストレスがなくなり、自分のパフォーマンスを最大限発揮できていると感じています。
また、自分の価値が可視化されていることで、「次はどのレベルを目指すべきか」「どんなスキルを伸ばせば単価が上がるのか」といった目標も明確になりました。単に働くだけではなく、成長と報酬が連動している実感があることが、継続的なモチベーションにつながっています。
今後も、自分のスキルを高め続けながら、その価値を正当に評価してもらえる環境で働き続けたいと考えています。本来の価値で働くということが、エンジニアとしての充実感を大きく変えると実感しています。